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症例展示で発表される方へ


展示期間

11月24日(土)〜25 日(日)


展示場所

品川プリンスホテルアネックス5F 『プリンスホール』 (大雪・岩木・浅間)


掲示時間

11月24日(土)9:30〜10:00


搬出時間

11月25 日(日)17:00〜18:00

症例展示ファイルは日本語(母国語)または英語でお願いします。

搬入時に症例展示受付にお越し下さい。

展示された「症例の要旨1,2」を2019年発行の『日本舌側矯正歯科学会誌』29号に掲載を予定していますので,オリジナル1部,データをCD-R(またはUSB)メディア等に入れて提出してください。 ご提出いただいたメディアはご返却いたしませんので、あらかじめご了承ください。

症例展示用フォーマットについて

  • このページ下部より、ファイルをダウンロードの上、資料を作成下さい。
  • 症例フォーマットは、A4版クリアファイル(バインダー)を使用し、1ページ目を「症例展示1」、2〜3ページを「症例展示2」として下さい。

症例ファイルについて

ファイルの4ページ目から各時点の顔面、口腔内写真、各レントゲンフィルムなどを以下の順で綴じてください。

A) 初診時(または治療開始時)顔面写真、動的治療終了時顔面写真、あれば保定時顔面写真

B) 初診時(または治療開始時)口腔内写真、動的治療終了時口腔内写真、あれば保定時口腔内写真

C) 初診時(または治療開始時)レントゲンフィルム、動的治療終了時レントゲンフィルム、あれば保定時レントゲンフィルム

  • パノラマX線写真(上下顎前歯の歯根吸収の有無を確認できるものとし、必要に応じて上下顎前歯のデンタルX線写真を添える)または全顎デンタルX線写真
  • デジタルレントゲンの場合は、原寸大の鮮明なプリントでも可です。

D) 側面頭部X線規格写真およびトレース

  • トレースはトレーシング用紙を使用し、レントゲンフィルムにテープで貼り、フィルムとトレースは容易に分離できるようにしてください。
  • 術前は黒、動的治療終了時は赤、動的治療終了後は緑でトレースして下さい。
  • デジタルレントゲンの場合は、原寸大の鮮明なプリントでも可です。

E) 側面頭部X線規格写真トレース重ね合わせ

  • 重ね合わせは白紙を用い、術前は黒、動的治療終了時は赤、動的治療終了後は緑を使用してください。
  • 全体的(S-N at S)、上顎(Palatal plane at ANS)、下顎(Mandibular plane at Menton)の3つの重ね合わせを行い、基準線と 基準点を明示し、基準線は S-N、ANS-PNS(palatal plane)、Mentonと下顎下縁の接線(Mandibular plane)として下さい。

F) 必要に応じて、動的治療中の口腔内写真、正面頭部X線規格写真、顎関節X線写真、機能分析、口唇リラックス時、口唇閉鎖時、スマイル時それぞれの正貌・側貌・斜めの顔面写真などの追加を行ってください。

症例ファイル表紙について

下記の様式(Wordファイル)をダウンロードしていただき、四角で囲まれた部分を切り取りシールタイプのプリントかのり付けにてファイルの表紙にお貼り下さい。

提出される症例のカテゴリー(一般症例展示、更新認定医症例展示、新規認定医症例展示、ESLO Titular症例展示)で色とフォーマットが違いますので、ご選択いただきご記入ください。

記入方法につきましては、見本を参考ご記入ください。

表紙のみ英文でご記入下さい。

症例展示様式(様式A、様式B)については日本語で結構です。
※上記書式は、ワード、PDF、パワーポイント、キーノートファイルの4種類のファイルがあります

識別シールについて

模型前面に術前は黒、治療終了時は赤、保定期間後は緑のカラーシールを貼り、後面には印象日および年齢を記入したラベルを貼り付けて下さい。