渉外活動について

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WSLO

世界舌側矯正歯科学会(WSLO)と第4回世界舌側矯正歯科大会のご案内

皆様よくご存知のDidier Fillion 先生を会長として世界舌側矯正歯科学会(WSLO)が発足しました。この会の設立の目的は全世界の舌側矯正のさらなる進歩をはかり、すべての舌側矯正医に等しい機会を与え、世界各地で学会を企画するためです。本会(JLOA)はWSLOに協力することになりました。

  • 第一回のWSLO CONGRESSは竹元京人大会長のもと、ニューヨークにて盛会に行なわれました。
  • 第二回大会は、韓国にて、Dr. Hee-Moon KYUNG 大会長 のもと2007.7.14〜15に開催されました。
  • 第三回大会は、アルゼンチンにて Dr. Pablo Echarri大会長のもと2009.3.4〜7に開催されました。
  • 第四回大会は、居波徹先生大会長のもと、2011年3月に大阪で開催予定です。

詳細はWSLO WebSiteをご覧下さい。

ESLO

ヨーロッパ舌側矯正学会(ESLO)

1960年代に入り、先人矯正歯科医の先生方の努力で日本にも本格的なフルブラケットシステムが導入され始めました。その歴史的導入経緯からか、日本人矯正歯科医の目が「機能学派」のイメージが強いヨーロッパに比べ、アメリカに向きがちになることは否めません。2010年7月8日から11日までの日程で、第10回ESLO大会がロンドン(イギリス)で開催されます。まだ参加されたことのない先生方には、この機会に是非ヨーロッパ矯正歯科医のレベルの高さを、先生方ご自身の目で見て確かめて頂ければ幸甚です。詳細はESLO WebSiteをご覧下さい。



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